プラスワンホームの工法④ 高強度の耐力面材使用

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薄くて強靭な「LiLiFull(リリフル)」の耐力面材

耐力面材とは、読んで字のごとく「住まいの耐久力を向上させる面材」のこと。
つまり、住まいの構造を強化する壁用合板」のことです。
通常の住宅建築の現場で壁材として用いられる構造用合板のほとんどは9mm。その壁倍率(建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値)は2.5倍程度です。
プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」でも、JAS適合認定を受けた9mm厚の耐力面材を使用。地震や台風に強い住まいを実現します。

メリット 01 ハイブリッド工法で優れた構造強度を実現

耐力面材を活用する最大のメリット。それはより頑強な住まいの構造を実現することができることです。プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」は日本伝来の工法である「在来工法(柱、梁、土台、筋交いなどで住まいの構造を作り上げる工法)」と、近代工法の代表格である「ツー・バイ・フォー工法(2×4工法。2インチ×4インチの枠材と合板を用いて作られる壁式ユニット工法)の良いとこどりをした「ハイブリッド工法」を採用。在来工法特有の設計自由度と、ツー・バイ・フォー工法ならではの耐震性・耐風性・頑強性を同時に実現いたします。

  • 在来工法柱、梁、土台、筋交いなどで構造を構築する日本伝来の工法。設計自由度が高く、耐久性に優れています。
  • +
  • ツー・バイ・フォー工法(2×4工法)2インチ×4インチの枠組みと合板面材で構造を構築する工法。箱を組み合わせて構造を作るため、外からの圧力(地震や風などの外力)に対する強さに優れています。
  • =
  • ハイブリッド工法在来工法とハイブリッド工法それぞれの良い所を取り入れた工法。筋交いと面材の特性を活かし地震に強い構造を実現します。

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メリット 02 優れた通気性で住まいの呼吸をサポート

住まいを長持ちさせるために、対策を講じなければならないのが結露。特に壁内に発生する結露は壁面材や柱を腐らせ、住まいの構造そのものを破壊。ときにはシロアリ被害の呼び水となることも少なくありません。
こうした結露の発生を防ぐためには、やはり換気による湿気排出を行うのが一番です。
実は、天然木材を繊維化し熱圧整形して生産される耐力面材は、この換気を効率よく実現することができる「天然素材の壁」。木質素材ならではの調湿・通気性能で、壁内の湿気をしっかりと排出してくれます。耐力面材の活用は、住まいの強度を増すだけでなく耐用年数をも向上させてくれる効果的な一手なのです。

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メリット 03 住まう皆様にやさしい住まいを実現

ホルムアルデヒド発散区分最高等級F☆☆☆☆ LiLiFull リリフル

「LiLiFull(リリフル)」が起用する耐力面材は、ホルムアルデヒド放散量で安全最高等級の「Fフォースター」を獲得。住まう皆様にやさしい安心の住まいを実現いたします。この安心を品質としてご提供できるのも、製品としての高品質が約束された耐力面材ならでは。プラスワンホームはこの耐力面材をはじめとする安心の資材で「住まう皆様の心と体ものびやかな住まい」を実現いたします。

プラスワンホーム仕様建材の性能区分

ホルムアルデヒドを発散する建築材料は、発散速度性能に応じて、「第1種」から「規制対象外」までの4つの種別に区分されます。プラスワンホームでは「規制対象外」(=ホルモアルデヒドがほとんどでない)の材料を用いることで、住宅性能表示「空気環境に関すること(ホルムアルデヒド発散等級)」の「3等級」を確保しています。

プラスワンホームが用いる木材の安全性

「規制対象外(=ホルムアルデヒド発散速度0.005mg/㎡h以下)」の木材を使用する場所は以下の通りです。

  • 構造軸組集成材
  • 仕上材
  • 接着剤
  • 断熱材
  • 造作家具
  • 下地材
  • 造作材
  • 塗料
  • 建具
  • 住宅設備機器等

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