プラスワンホームの工法③ 剛床工法

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水平の強さを飛躍的に高め大空間にも耐える強靭な床工法を採用。

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耐震住宅を建てるには、水平剛性(横からの圧力やひねりに対する耐久力)の担保が重要。剛床工法は「リリフル(LiLiFull)」を地震に強い住まいとして成立させる重要構造のひとつだと考えています。

「剛床工法」と書いて「ごうしょうこうほう」と読みます。剛床工法は24mm厚の構造用合板を梁や大引に直接打ち付ける床施工方法のこと。プラスワンホームでは、この「剛床工法」を1階・2階双方に採用しています。
この工法は強靭な構造用合板を利用することがポイント。床材が水平面に張り巡らせた強靭な「壁」の役目を果たし、地震や台風などに寄って生じる「横揺れ」や「ねじれ」に負けない強さを発揮します。
地震や台風に強い住まいを実現する剛床工法。プラスワンホームはこの剛床工法を「LiLiFull(リリフル)」の基本仕様として採用しています。

特長 01 剛床工法を支える「梁」

剛床工法は床材となる構造用合板を梁に直接接合していく工法です。つまり、この工法は「梁」の作りが重要であるということができます。
そこでプラスワンホームでは、部屋の大きさに関係なく一定間隔で梁を配置。さらに、その梁に対して水平の揺れにも強度を発揮できるよう梁を設置。格子状になるよう組み上げていきます。
こうして組み上げた強靭な梁の上に構造用合板の床材を直越打ち止めていくのです。これが水平方向のあらゆる揺れ・ねじれに強い剛床工法の秘密。私たちプラスワンホームがこだわりを保つ構造です。
「LiLiFull(リリフル)」をはじめとするプラスワンホームの住まいは、すべてお客様と一緒に作り上げていくフリープラン。物件やお客様が求められる空間の広さに応じて梁の太さや間隔を調整し、強靭な強度を担保しつつお好みの空間を作り上げます。

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特長 02 「家全体を覆う屋根」も水平剛性を高める技術

プラスワンホームの「リリフル(LiLiFull)」では、屋根の下地板として12mm圧以上の構造用合板を使用しています。屋根は想像以上に風などの外圧を受ける部位。そこに強靭な構造用合板を用いることで、屋根面のねじれやゆがみを抑える効果を生み出します。
こうした屋根構造と剛床構造を同時にもちいることで、さらに水平剛性に富んだ住まいを生み出すことが可能なのです。

安全性と作業効率を飛躍的に向上可能

剛床構造は棟上げ時までに上階部分(2階・3階部分)の床用構造用合板を敷設してしまいます。つまり、安定感抜群の足場を前面に構築してから上階の柱を立てていくのです。この足場があることで作業は非常に安全に、そして効率的に行うことができるようになります。実はこれも「剛床構造」を採用する大きなメリットのひとつ。安全に、そして素早く。プラスワンホームは住まいの品質だけでなく、こうした作業品質の向上も重要な価値だと考えています。

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