プラスワンホームの工法⑤ 耐震金物採用

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地震発生時に大きな負荷がかかる接合部を頑強固定

462,274件。平成26年9月10日付けで宮城県が発表した東日本大震災による住宅被害件数(※)です。非常に多くの家屋が全壊、あるいは半壊・破損の被害を受けました。
こうした地震被害の多くは住まいの柱や梁といった接合部の強度不足や木材そのものの腐食、劣化などが影響し、引き起こされたのではないかと言われています。
では、接合部の強度不足や腐食を防ぐためにはどうしたらよいのでしょう。

プラスワンホームではその方法のひとつとして「耐震用金物を採用」しています。

耐震用金物採用の効果

  • 効果 01 柱や梁などの構造用木材の傷を最小限に抑えることができる。 露出面を最小限に抑えることで腐食や劣化を抑制可能。
  • 効果 02 接合部の強度を飛躍的に向上させることができる。 ボルトやドリフトピンなどにより接合を強化。
  • 効果 03 地震などで生じるホゾ穴などの広がり・ゆるみを回避することができる。 ゆるみが生じにくい接合構造で構造体の弱体化を防止。

※出展/宮城県HP掲載情報(2014年9月10日発表「地震被害等状況及び避難状況」被害状況一覧PDF)。宮城県内で確認された全壊(床上浸水含む)、半壊(床上浸水含む)、一部破損各件数合計件数。床下浸水は除く。

特長 採用する耐震金物

プラスワンホームでは構造体の各接合部に耐震金物を採用しています。どの部位でどのような耐震金物を使用しているかをご紹介いたします。ご覧になりたい接合部の番号をクリックしてください。

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LiLiFull リリフル

モデルハウスで実際の資材を御覧ください

プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」は、皆様に安心して(=心も伸びやかに)お住まいいただくためにはどうしたら良いのかをもとことん考えぬいた住まい。モデルハウスではこうした耐震金物も実際に手に取り、ご確認いただくことができます。ぜひ一度モデルハウスにご来場ください。

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