プラスワンホームの工法① 安心のベタ基礎構造

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建物の重量を面で受け止めるベタ基礎構造

一般的な基礎 荷重が「点」に集中 ベタ基礎構造 「面」で荷重を分散

基礎は建物全体を支える重要部位。基礎が軟弱では、その上に建てられる住まいが頑強になるわけがありません。
これまでの日本住宅では壁面の最下部だけに基礎を配置する「布基礎」と呼ばれる工法が一般的でした。しかし、これでは住まいの総重量を薄い構造体だけで支えることになってしまい荷重のアンバランスが発生。将来的に基礎の沈下や住まいの歪みが発生してしまう可能性が高まるのです。
そこでプラスワンホームでは住まいの底全体を耐圧基礎とする「ベタ基礎」を採用。地面と基礎の接地面積を広げることで住まいの重量を分散させ、より安定した住まいを実現します。

CHECK プラスワンホームのベタ基礎構造

  • 基礎パッキン

    基礎パッキンを挿入

    土台と基礎の間に基礎パッキンを挿入。床下の通気を確保。健全な床下環境を保全します。

  • 耐圧盤鉄筋幅200mmを確保

    建築法に基づき剛健な基礎構造を担保します。中には13mmの鉄筋を200mm間隔で組み上げます。

  • 400mmの基礎高を保持

    十分な基礎高さを確保し床下の気流を確保。同時に洪水などの天災にも負けない住まいを実現します。

  • 厚さ150mmの耐圧コンクリート

    住まいを面で支えるベタ基礎。その最重要部である耐圧コンクリート面は150mmの厚さを確保。十分な強度を担保します。
    耐圧コンクリート内部の鉄筋は太さ13mm。200mm幅で組み上げ頑強な基礎を築きます。

  • 防湿フィルム

    耐圧コンクリートの下には湿気を避けるためのシートを敷き詰め、地面からの湿気侵入を阻みます。

全棟地盤調査を実施

どれだけ基礎を強固にしても、地盤が軟弱ではどうにもなりません。プラスワンホームでは基礎工事の着手前に地盤検査をすべての住まいで実施します。地盤不良は住まい建築後の基礎破損や地盤沈下を引き起こしかねません。万が一、地盤不良が発見された場合は地盤改良などのご提案をさせていただきます。

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