プラスワンホームの工法② 構造用集成材採用

  1. ホーム>
  2. 住宅プランのご紹介「LiLi Full(リリフル)」>
  3. プラスワンホームの工法② 構造用集成材採用

強度・採寸精度にブレがなく均一な品質を実現可能

構造用集成材とは近年の住宅構造に多く用いられる高強度木材のこと。「ひき材」や「小角材」を組み合わせ、超高圧で接着。高強度の木質建材として活用します。
構造用集成材は厳しい品質管理の元、完全工場生産で生み出されます。工場では日本農林企画(JAS)の品質基準に基づき、含水率や材の厚さ、幅、長さなどを調整。均一の強度・品質を持った材となるよう集成・加工していきます。こうして生み出される集成材には「割れ」の原因となりやすい「大節」などは皆無。含水率も徹底調整・管理されるため、天然木材に頻発する「反り」や「割れ」、「狂い」、「腐り」などが極端に少なく、耐久性の高い住まいを実現することが可能なのです。

構造用集成材採用のメリット

  • 01 割れ、反り、歪み、狂い、腐りなどがほとんど起こらない。
  • 02 優れた断熱効果で四季折々いつも快適。
  • 03 天然の調湿効果で住まい長持ち。
  • 04 鉄やコンクリートよりも軽くて丈夫。
  • 05 建材としての精度が高く高性能。
  • 06 工場で必要な形に加工(プレカット)するので工期が短く効率的。

構造用集成材は建材として高性能!

特長 01 季節により添う調湿効果が快適な住まいを実現

春、夏、秋、冬。美しい四季のうつろいは、やはり日本ならでは。世界中を探してみいても、これほど鮮やかで美しい気候の変化はなかなか見られないかもしれません。
実は、住まいにとってこの気候の変化は大問題。温度や湿度が大きく変わってしまうため、住まう皆様の快適さを維持するのが非常に難しいのです。
この問題にそっと寄り添うことができる建材こそ木材。自然の恵みである木材は非常に熱伝導率の低い素材。優れた断熱効果で夏の暑さや冬の寒さが住まいの中に入り込まないよう防いでくれるのです。また、木材には非常に高い調湿効果が備わっており、梅雨時の湿気も自然に調節し住まいを守ってくれるのです。
天然木を組み合わせて作る集成材は、こうした天然木材が持つ性能はそっくりそのままに高強度・高耐久性を実現。皆様の快適な住まい実現に大きく寄与する建材なのです。

Page top

特長 02 「含水率15%以下」で割れ・反り・狂いを抑制

木は生き物。質量に対しておよそ50〜200%もの水分を蓄えています。乾燥が進むとこの水分が抜け出てしまい、木材が反り返ってしまったり、割れたりしてしまうのです。
その点、構造用集成材は工場で作られる際にしっかりと乾燥。含水率15%以下になるまで徹底した管理・乾燥を行い、将来の割れや反り・狂いの発生を抑制します。

  • 出典:財団法人日本木材備蓄機構、社団法人日本林業技術協会「木をいかす」

Page top

特長 03 プレカット(工場加工)で工期短縮を実現

プレカットとは、製造した集成材を必要な形に製材・加工すること。従来の工法では木材を現場に持ち込み、木材を組み合わせるための「ホゾ」や「継ぎ手」などの加工を現場で行っていたため加工時間が長く、精度にも職人の技術差が大きく反映されていました。
しかし構造用集成材なら材の生産と同様にすべて工場で行うため加工時間の大幅短縮が可能。コンピュータによる精密カットを行うため、部材の「結合精度」も格段に向上。均一な品質の部材を使用することができるようになるのです。工期短縮化と精密加工、そして均一品質。プレカットはより品質の高い住まいの実現には欠かせない仕組みなのです。

プラスワンホームではご要望で無垢材も使用可能

構造用集成材は非常にメリットの多い木材です。しかし、一世一代の住まいづくり。木材も無垢にこだわりたいという施主様は大変多くおられます。もちろん、こうした皆様のご要望にも確実にお応えいたします。ヒノキ、スギ、マツなど。皆様のお気持ちとこだわりに沿った天然無垢材をご用意いたします。ぜひお打合せの際に皆様のご要望をお聞かせください。

「剛床工法」のページへ >>