プラスワンホームの工法⑥ 高気密・高断熱の住まい

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「LiLiFull(リリフル)」は高気密・高断熱の住まい

プラスワンホームのオリジナル注文住宅プラン「LiLiFull(リリフル)」は、皆様のご希望に応じて住まいをお作りするオリジナル注文住宅。間取り空間の使い方は、自由に変更することができる住まいです。
言葉にしてしまうと非常に簡単なのですが、実はこの自由度を実現するためには多くの課題を克服しなければなりませんでした。
その一つが、皆様の快適さ。住まう皆様の心地よさ。
例えば住まいに広々とした大空間を生み出したとします。お部屋が大きくなればなるほど、冷暖房に時間がかかり、それだけ光熱費も高額になってしまいます。これでは「LiLiFull(リリフル)」が目指す快適さが損なわれてしまいます。こんなことが起こらないよう、「LiLiFull(リリフル)」はすべて高気密・高断熱を実現。次世代省エネ基準(平成11年基準)で定められた省エネルギー対策施策が講じられている「省エネルギー対策等級4」に適合しています。

ポイント 「LiLiFull(リリフル)」の高気密・高断熱ポイント

プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」では以下の点でそれぞれ施策を行い高気密・高断熱化実現を行っています。
ご覧になりたい項目をクリックしてください。

  • 01 断熱複合樹脂サッシと複層ガラス
  • 02 高効率換気システム
  • 03 総断熱®

ポイント 01 断熱複合樹脂サッシと複層ガラス

「LiLiFull(リリフル)」はどの居室でも快適な室内環境を実現するため、開口部に断熱複合樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用。窓から失われる熱量を抑制し、快適な温熱環境実現を目指しています。
皆様はご存知でしょうか。室内の熱の多くは窓から失われているということを。一般的な住宅よりもさらに快適な住まいを目指そうとするならば、やはり窓からの熱損失をいかに抑制するかにかかってくることでしょう。
そこでプラスワンホームが採用したのは断熱複合樹脂サッシとLow-E複層ガラス。
一般的な板ガラス(単板ガラス)の窓から失われる室内の熱量を100%とした場合、断熱樹脂サッシとLow-E複層ガラスを起用すると喪失熱量は約30%にまで低減することができるのです。
失われる熱量が少なければ、それだけ室内温度のコントロールがしやすくなり、光熱費の削減につながります。断熱樹脂サッシとLow-E複層ガラスは、住宅の温熱環境コントロールには欠かせない資材なのです。

  • 断熱樹脂サッシ
  • Low-E複層ガラス

断熱複合樹脂サッシと複層ガラスが窓辺の結露を抑制

冬、ガラス窓にびっしりと生じる水滴。これは温かい室内の空気に含まれる水蒸気が、屋外の温度に接することで急激に冷やされて水に戻る現象「結露」です。
こうした結露を放っておくと、やはり窓辺の木造部分の腐食やダニ・カビの発生に繋がります。
プラスワンホームが「LiLiFull(リリフル)」に採用する断熱樹脂サッシやLow-E複層ガラスは断熱性能が非常に高く腐食やダニ・カビの発生を抑制。住まいの耐久性を支えるとともに、皆様の健やかな毎日を守ります。

ポイント 02 高効率換気システム

「LiLiFull(リリフル)」は断熱樹脂サッシや複層ガラスの採用が標準化されているため、非常に機密性の高い住まいになっています。このレベルの機密性を持つ住まいでは、機械による24時間の強制換気をはじめ、積極的に内外気の交換を行う工夫が求められます。
「LiLiFull(リリフル)」では以下の換気機構を基本仕様として導入。国が定める高効率換気を実現しています。

第一種換気システム

吸気と排気を機械で強制的に行う換気システムのこと。「LiLiFull(リリフル)」では有名メーカー各社の熱交換型換気機を導入し、第一種換気システムを標準仕様化。室内の温熱環境を常に一定で快適な状態に保ちます。

外壁通気工法

「LiLiFull(リリフル)」では壁の内側に空気の通り道を確保。壁の内側の湿気や熱気を効率よく外気に放出し、効率的室温管理や壁内結露・カビなどの発生を防ぎ住まいの耐久性向上を実現します。この方法は温まった空気が自然に上昇する原理を活用したもの。壁内の温かい空気や水蒸気は防水・防湿シートで作られた通気路を通り、屋根頭頂部の旨換気口から外へと排出される仕組みです。

ポイント 03 総断熱®

10年保証

「LiLiFull(リリフル)」はプラスワンホームの独自断熱技術
「総断熱®(※)」を標準仕様として採用。
屋根、天井、床を世界最高レベルの断熱材「ネオマフォーム」による外張り断熱を実施。

さらに基礎断熱を行うことで住まい全体をまるごと断熱材で包みこみ、熱損失量が少なく、非常にエネルギー効率のよい住まいを実現しています。詳しくはこちらの「総断熱®」のページをご覧ください。

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