プラスワンホームの独自技術 「総断熱®」 ※「総断熱®」はプラスワンホームの登録商標です。

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こだわりの断熱仕様をさらに追求

私たちのふるさと、東北。この地に住まう以上、夏の暑さと厳しい冬に対する徹底した性能がなければ真に快適な住まいとはいえません。だからこそ、プラスワンホームは創業以来一貫して住宅の「断熱性能」にこだわってまいりました。
活用する資材、工法、施工品質、そして家計にゆとりをもたらす光熱費削減効果。
あらゆる点でさらに品質のたかい断熱性能を備えた住まいを目指し、さまざまな実験・検討を繰り返して参りました。そしてたどり着いたのが「総断熱®」。
プラスワンホームが最も配慮してきた分野をさらに追求して作り上げた新技術。皆様に自信をもってご提案いたします。

ポイント 住まいを断熱材ですっぽり覆う「総断熱®」

10年保証

「総断熱®」は住まい全体を高品質の断熱材ですっぽり覆う新技術。

屋根、天井、壁面、床、窓、そして基礎。
住まいに見られるあらゆる熱喪失点をまるごと断熱し、
「平成11年基準」に対応する住宅を実現。

皆様に省エネ対策等級4の高性能住宅としてご提供してまいります。

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ポイント 「総断熱®」の基本仕様

プラスワンホームの「総断熱®」は高性能な資材と効率的な断熱技術によって完成されます。ここでは「総断熱®」を構成する資材や技術について少しだけご説明いたします。

  • 01 屋根・天井・壁
  • 02 床 面
  • 03 窓 部
  • 04 基 礎

仕 様 01 <屋根・天井・壁> 世界最高レベルの断熱材「ネオマフォーム」

プラスワンホームが採用する断熱材。それが旭化成の「ネオマフォーム」です。「ネオマフォーム」はフェノール樹脂。フライパンの取っ手やプラスチック製灰皿などに用いられるほど熱に強い特性を持っています。熱に強いということは、熱を伝えにくいということ。熱伝導率(数値が低いほど熱を伝えにくいことを示す)は驚きの0.020W/(m・K)。多数存在する断熱材の中でも世界最高レベルの断熱性能を誇っています。

旭化成株式会社「ネオマフォーム」はこちら

経年劣化が少ない断熱材

これまで多く用いられてきた発泡プラスチック系断熱材は、断熱性能の経年劣化が想定されます。このため熱抵抗値などを算出する際には「経年絵劣化をかみした熱抵抗補正係数」が定められています。一方、「ネオマフォーム」はほとんど経年劣化が認められないフェノール樹脂。住まいに活用したあとも、将来にわたって変わらない性能を発揮してくれます。

ネオマフォームを外張断熱

柱と柱の間に断熱材を充填する「充填断熱工法」。これに対し、プラスワンホームが採用するのは「外張り断熱」。柱の外側に断熱材を隙間なく張り巡らせる工法です。柱の外で断熱を行うことで、夏・冬を通して壁体内(壁の内側)も室内と近い温度環境になり、壁体内の結露発生をぐっと抑えることができるのです。壁の内側の結露を減らすことができるということは、壁体内の腐食やダニなどの発生を抑えることができるということ。将来に渡って住まいを健全に保つことができるのです。
また、外張り断熱は施工が非常に簡便であり、一定の断熱性能を等しくご提供することが可能なのです。

仕 様 02 <床面> ネオマフォームと同性能の床断熱材「ジュピー」

「平成11年基準」に適合する省エネルギー対策を施した「等級4」の住まい。プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」もこの「等級4」に該当する住まいです。この「等級4」の基準を満たすために最適な断熱材がこの「ジュピー」。
「ネオマフォーム」同等の断熱性能と安定性、安全性、環境性能を有する安心の断熱材です。
「LiLiFull(リリフル)」では、「床断熱」と「タイト・モールド工法(基礎断熱)」、どちらかを皆様にお選びいただいています。

「ジュピー」の4つの特徴

  • 特徴 01 高い断熱性

    「ジュピー」は熱伝導率(※)0.020W/(m・K)を誇る断熱材。世界最高レベルのこの性能は、プラスワンホームの「LiLiFull(リリフル)」が採用する断熱材「ネオマフォーム」と同性能。圧倒的な断熱効果で、足元の冷え込みをしっかりと防ぎます。
  • 特徴 02 長期断熱性能

    「ジュピー」の性能は耐久年数の面でも「ネオマフォーム」と同性能。経年劣化がほとんどなく、将来にわたって足元あったかな住まいを実現します。
  • 特徴 03 安全性

    「ジュピー」の主素材は非常に熱に強く燃えにくいフェノール樹脂。炎にあたると炭化するものの、燃焼ガスの発生は極めて少量です。また、ホルムアルデヒド放散等級は、「LiLiFull(リリフル)」の耐久面材と同様のF☆☆☆☆。4VOC基準にも適合する安心・安全の素材です。
  • 特徴 04 環境性能

    「ジュピー」は環境にやさしい素材。ノンフロン発泡の断熱材です。グリーン購入法にも適合した環境性能に優れた資材です。

仕 様 03 <窓部> 断熱複合樹脂サッシと複層ガラス

「LiLiFull(リリフル)」はどの居室でも快適な室内環境を実現するため、開口部に断熱樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用。
窓から失われる熱量を抑制し、快適な温熱環境実現を目指します。
断熱複合樹脂サッシは、樹脂とアルミの合成サッシ。
外側は日照による光や熱にさらされても変形することのないアルミ製。内部は結露を抑える樹脂製です。
これらの資材の導入により、温熱環境が大きく変わる日本の四季のなかでものびやかに暮らすことができる住まいを実現します。

  • 断熱樹脂サッシ
  • Low-E複層ガラス

仕 様 04 <基礎> 基礎断熱と防蟻処理を同時に実現する「タイト・モールド工法」

これまでの断熱施工法では課題が多かった基礎断熱。プラスワンホームでは「タイト・モールド工法」を採用することで数々の課題を解決し、皆様に基礎断熱のメリットをご提供できるようになりました。「LiLiFull(リリフル)」では、「タイト・モールド工法(基礎断熱)」と「床断熱」、どちらかを皆様にお選びいただいています。

「タイト・モールド工法」とは

「タイト・モールド工法」は住宅の基礎を作る際のコンクリート型を断熱材で作る工法。
コンクリートを打ち込むと同時に基礎断熱処理が完了するという画期的な技術です。

「タイト・モールド工法」の4つの特徴

  • 特徴 01 快適性

    「タイト・モールド工法」は外側基礎断熱を実現する工法。この断熱を実施すると、床下も室内と同様の断熱効果が得られます。つまり、夏涼しく、冬あたたかくなる効果。1階の足元は、どの季節も快適になります。
  • 特徴 02 防蟻効果

    従来の基礎断熱は、使用する断熱材を食い伝い、シロアリが屋内に侵入してしまうケースが多く報告されていました。しかし「タイト・モールド工法」が採用する断熱材には忌避剤としてホウ酸が配合されており、シロアリが近寄りにくい作りになっています。さらに、この断熱材にアルミ製の笠木をかぶせることで、シロアリの侵入をしっかりと防ぎます。
  • 特徴 03 強靭な基礎を実現

    「LiLiFull(リリフル)」の基礎は住まいの加重を面で支えるベタ基礎を採用。「タイト・モールド工法」では、その耐圧盤と立ち上がり部分のコンクリート打設を1回で行うことができます。こうすることでコンクリートに打ち継ぎ目が発生せず、ひび割れや崩壊が発生しにくい強靭な基礎を生み出すことが可能です。
  • 特徴 04 安 価

    「外側基礎断熱」、「防蟻対策」、「コンクリート1回打ち」。これらをいっぺんに実現しようとすると、通常の基礎工事に比べ非常に手間と費用がかさんでしまいます。しかし「タイト・モールド工法」はコンクリートの型枠がそのまま断熱材になり、その断熱材そのものが防蟻対策になる工法。施工の手間を減らすことができ、費用や工期も大幅に短縮することができるのです。

プラスワンホームの「総断熱®」はこうした断熱技術を一つひとつ検討し、理想的な断熱効果とメリットを皆様にご提供できるよう最適化された断熱技術です。プラスワンホームではこの「総断熱®」を「LiLiFull(リリフル)」の基本仕様として採用。
皆様の「のびのびと暮らせる安心・快適な住まい」を実現する方法のひとつとしてご提供しています。